スシコマなオキ

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2回目の卒業式

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いくつの夜を越えても 忘れないで忘れないから
君は僕の友達 これからももっとそばにいて

泣いて笑って 泣いて笑って 夢を見てた・・・

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「青春」という言葉に甘えながら
幼稚な未来像を抱えながら

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理想郷とは程遠い 夜のファミレス ホットコーヒー
不安になって僕はいつも泣いてた

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でもそこに 君がいれば・・・


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いくつの夜を越えても 忘れないで忘れないから
君は僕の友達 これからももっとそばにいて



泣いて笑って 泣いて笑って 夢を見てた・・・。

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------OMEDETOU------ARIGATOU------

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by sushikoma | 2012-03-11 13:21 | 父としてのなおき

2月から3月の境目

2012年 2月26日、

雪が舞う日曜日。

山水会(小学校父親の会)の年中行事、親子スキー遠足。
その日、娘と一里野温泉スキー場へ来ていた。

午前中、リフトを何本も滑って娘も満足げ。

昼食タイム。
おにぎりとカップラーメンをを食べながらみんなで休憩。
その時携帯がなった。
妻からだった。

「落ち着いて聞いて・・・」
「お父さんが家で倒れた」
と。

倒れた時家には母しか居なかった。
倒れたままどうにも動かない親父に、困った母。
兼六園の店から仕事中の弟を呼び、
弟は家から救急車を呼び市内の総合病院に搬送。


私は、スキー場まで大型バスをチャーターして来ていたので帰る手段が無い。
仕方なくタクシーを呼ぼうと思っていたところ、(2~3万円覚悟して)
たまたま友人の弟さんがプライベートでスキー場に。
ちょうどもう少しで帰宅というではないか。
娘をスキー場に残し、家まで送ってもらった。助かった。


15時ぐらいに帰宅。
すぐに病院へ。
すでにCT検査を済ませベッドに横たわる親父。

先生から説明を聞く為別室に異動。

そこにはCTの画像。
左脳の前頭葉にびっくりするほど大きく出血・・・。

先生から 
もし、意識が戻っても障害は大きく残りますと告げられた。
予断を許さない危ない状態だということも。


お袋は動転している様子。
この状況を把握できずに、どうしていいのかわからず
親父の手を握ったり、足しを擦ったりしていた。


自分も 何がなんだかよくわからないまま
入院手続きやらなんやら サインをしたり捺印したり
ただ 時間に流されていた。

そして、その日から親父は 意識をなくした。


毎日、病室に行っているが
1週間たった今日も 意識は戻っていない。
反応はあったりなかったり。




今まで認知症で あれだけ家の中で暴れていた人間が 
毎日怒鳴り声を上げていた同じ人間が
今は 一言も発せずにただ眠っている。

何故、急におとなしくなった???

なんなんだ・・・・一体・・・。
どうして次から次へと・・・・・なんなんだよっ。




いろいろ考えている。
あることないこと プラスにもマイナスにも
いろいろ考えている。


でも、全くわからない。どうなっていくのだろうか。


どうか、どなたか教えてくださいませんか?

今日も懸命に 仕事に生きるのみ。
そう、思って自分を奮い立たせないと 
今にも体と心がガラガラと崩れてしまいそう。



あと、2日で
大きい宝物が
公立高校入試に挑む。


そんなある日の日記でした。





親父よ、・・・・・・・・・。

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by sushikoma | 2012-03-04 12:17 | 認知症



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